インドアなサイクリストのブログ

主に自転車関連のレビューやインプレ記事を気ままに書いています。たまにその他のネタも。

スポンサーリンク

ビンディングシューズの修理

 お気に入りのものが壊れるのってショックですよね…

というのも、この前サイクリングをしていたら、段差に乗りあげてしまい、ズッコケてしまいました。

幸いにも、超低速だったのでケガは無かったのですが、帰ってみてから確認してみると、

f:id:IndoorCyclist:20190601013744j:plain

f:id:IndoorCyclist:20190601013804j:plain

擦れて表面の塗装が剥がれ落ちて中の繊維が出てきてしまいました…(写真だとわかりにくいですが)
このシューズ買うときに、白は汚れが目立つという事は覚悟していたのですが、流石にこれは… 

という事で、自分で修理してみることにしました。

修理といっても作業としては、汚れを落として表面の塗装が剥げてしまったところをリペイントするだけです。

用意したものは

・耐水ペーパー #240  #600

・スニーカー用激落ちくん

・アドカラー  ホワイト

の3つ。

まずは、シューズについた土汚れやオイル汚れを激落ちくんで落としていきます。

この時、普通のスニーカーみたいにビンディングシューズを水に浸す訳には行かないので、代わりに激落ちくんを水に浸して擦っていきます。

 

最初は中々落ちてくれませんが根気よく擦り続けた結果…

f:id:IndoorCyclist:20190602000755j:plain

オイル汚れはほとんど落ちましたが、さすがに塗装が剥げてしまった部分あまりきれいにすることが出来ませんでした。

で、次に塗装が剥げてしまった部分を#240の耐水ペーパーでやすりがけをして、ある程度表面がきれいになったら#600でならします。

この時、そこそこ削りカスがでるので、しっかりと落とします。
そして今回の主役、「アドカラー」の出番です。

今回使ったのは、ホワイトだけです。

このアドカラー、スニーカーや革靴の修理用の絵の具なのですが、広い意味でビンディングシューズも靴ですので、多分使えるという見切り発車でやっています(笑)

 

いらないダンボール片にアドカラーを出して少し水で薄めた後、筆で傷付いた箇所に塗っていきます。一回では無理なので、薄く塗っては乾かし、薄く塗っては乾かし、という作業ほ何回か繰り返します。

といっても、この絵の具、乾くのが速いのでそんなに待たされません。

で、何回か繰り返した後がこちら。

f:id:IndoorCyclist:20190602001241j:plain

どうでしょうか?よく見ると補修した箇所がわかるのですが、遠目で見るとほとんどわかりません。ちなみに修復前がこちら。

f:id:IndoorCyclist:20190602000747j:plain

どうでしょうか?ほぼ元通りになったと思います。

これでビンディングシューズの修理は終わりです。あとは完全に絵の具が乾くまで干しておくだけです。

ちなみに後で芸術系が大得意な友人に聞いてみたところ、アドカラーの白は結構ミルク色に近いので、僕の場合は青色を少し混ぜてやれば、もっと似た色になったそうです。

白色のシューズの方は参考にしてみてください。

あと、アドカラーはホワイトだけは40gしかないのですが、ほかは20gと40gがありますが、20gで十分だと思います。

 

では。
 

 

スポンサーリンク